アレルギー体質の改善方法を知りたいなら!

 

アレルギー体質と食事の関係って、
食物アレルギーの原因になる食べ物じゃなきゃ
関係ないんじゃない?と思っていませんか???

 

いえいえ、そんなことはないんです!

 

食事は直接体内にとりこむものですから、
体に与える影響は大きいのです!
アレルギー体質改善には、食生活の見直しはとても重要なんですよ!

 

ではどんなところに気を付けたらよいのかをあげていきますね。

 

油をのとりすぎ

 

油=ダイエットの敵みたいなイメージがありますが、
油脂分だって体に必要なもの。
あまりにも油をカットしすぎると肌がカサカサになってしまいます。

 

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でもやっぱり油の摂りすぎもいけません!
油は肝臓で分解されるのですが、
摂取しすぎれば肝臓に負担がかかります。

 

肝心要の肝臓に負担がかかるということは、
アレルギー体質の体にも負担をかけている

ということです。

 

そもそも日本人は農耕民族だったこともあり、
油脂分を分解する能力が欧米人よりも劣るとのこと。

 

ポテトフライ、鶏のから揚げ、ハンバーグなど油を使った料理はほどほどにしましょう!

 

スナック菓子も同様です。
よく「ノンフライ」と書いてあるスナック菓子がありますが、これも注意!

 

油で揚げていないだけで、
製造工程で「油をふきかけて」作られていることがほとんどです。
「ノンフライ」=「油が少ない」では必ずしもないので気を付けましょう!

 

乳製品のとりすぎ

 

乳製品というとカルシウムが手軽にとれるので良いイメージしかないかもしれません。

 

でもよく考えてみると、乳製品にも油脂分がけっこう入っているんです…。

 

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牛乳で背が伸びるからと1日に2Lを飲み続けて、肥満になってしまった子供の話を知っていますか?

 

もちろんカルシウムは大切ですし、体に必要な栄養素です。でもやはり摂り過ぎはこのように副作用もあるわけです。

 

ちなみに
牛乳よりもヨーグルトのように発酵させてある乳製品のほうが
体内で分解する際に負担が少ないんですよ。

 

ですからアレルギー体質の人が乳製品でカルシウムを摂りたいという場合は、ヨーグルトをおすすめします。

 

でも乳製品にばかり頼るのではなくアレルギー体質改善のためにも栄養的にも、
バランスよくいろいろな食品からカルシウムをとるようにしましょう!

 

 

甘いもののとりすぎ

 

ケーキ、おまんじゅう、アイスクリーム…。
どれをとってもおいしいですよね☆

 

でも甘いもののとりすぎもアレルギー体質改善のためには悪影響が…。
症状をを悪化させてしまう原因になってしまうこともあるんです。

 

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甘いものを食べすぎると、
余分なエネルギーが体にたまってアレルギー症状をひどくして
しまいます。

 

おやつタイムや疲れた時にちょこっと食べるのはリラックスもできてよいですが、
おいしいからとドンドン食べ過ぎないように気を付けましょう!

 

 

つまりどうしたらいいの?

 

以上、現代人がとりすぎがちな食べ物について取り上げました。

 

でも揚げ物もダメ、牛乳もダメ、甘いものもダメというわけではありません。
あくまでもほどほどが大切ということです。

 

三度の食事については「和食」を基本にして考えるとイメージしやすいでしょう。
やはり伝統的な食事というのは、日本人の体質に合っているんです。
(天ぷらは油脂分がおおいですけど^_^;)

 

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アレルギー体質改善を目指して日ごろから食事を気を付けるほか、
アレルギー症状が強く出ている時はほどほどではなく、
やはり意識して油脂分・乳製品・甘味を節制することが必要です。

 

直接アレルゲンとなっている食べものでなくても、
アレルギー症状をよりひどくしてしまう場合があります。

 

アレルギー症状が特に出ていない時や
ごく軽い時は食べ物にほどほど気を付けるようにして、
アレルギー症状がひどく出ている時は油脂分・乳製品・甘味を控える
ようにすると覚えておきましょう!

 

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